プロフィール

うちの旦那は、白いご飯にはうるさいんです。
朝と夜は絶対にお米。
お昼に麺類を食べても、やっぱりその隣には白いご飯。
白いご飯が大好きなんです(^^;

毎日仕事を頑張ってくれている旦那を見ると、少しでもおいしいご飯を作りたいと思います。
研ぎ方を研究したり、お水の量を調節したり…。
私もいろいろ試行錯誤をしてみるけれど、納得のいく炊き上がりにはなりません(;_:)

それなりに良いお米を使えばおいしいご飯ができるのでしょう。
でも、お米は毎日食べるもの。
そんな経済的余裕は、うちにはありません(^^;

どんなに頑張っても、お米が同じなら変わらないんだろうと諦めかけていました。
そんなとき、炊飯器によってお米の炊き上がりが違うという話を耳に…。
無駄になるものじゃないし、早速ダメもとで試してみることに☆

そしたらビックリ!
お米は今までと同じなのに、全然違うんです。
炊飯器を替えたことを知らずに食べた旦那は、「お米替えた?いつもよりおいしいね」ですって!
その一言、本当に嬉しかったなぁ…☆

炊飯器を替えてから、同じオカズもおいしくなった!…ような気がします(笑)
思い切って新しい炊飯器を買って正解でした(^^)

どうもご飯が上手く炊けないという方、炊飯器を検討してみるのも一つの手ですよ(^^)

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01.炊飯方式ごとの炊き上がりの違い

「IHってご飯の炊き上がりがいいのね〜」と、それだけでIH炊飯器を選ぼうとすると、
多くの種類を前に頭を悩ませてしまうことになりかねません。
同じIHでも、炊飯方式にはいろんなものがあるんです。

炊飯器ごとの特徴を頭に入れ、自分が求めるものをハッキリさせておくと、
スムーズに買い物ができると思います。
炊飯方式の特徴をご紹介しましょう☆

■圧力IH炊飯器

今最も多く出回っているタイプです。
その原理は圧力鍋と同じで、
圧力を内釜にかけて短い時間でお米を炊き上げるという特徴があります。
圧力をかけることで温度が上がり、熱がお米の芯まで伝わります。
それにより、◎ふっくらと目にもおいしい炊き上がり◎が実現します。

圧力の老舗といえば、三洋電機。
『匠純銅 おどり炊き』は、完成度が高いと人気です。
東芝の『真空圧力炊き』は、40時間の保温が可能。
気圧によって浸透吸水が調節され、予約炊飯でもツヤのあるご飯が炊き上がります。

■超音波炊き炊飯器

これは、三菱が生み出した技術です。
お米に伝わる超音波振動は、1秒間でなんどおよそ88,000回!
それにより、水がお米の芯まで行き渡り、お米が持つ甘みが最大限に引き出されます。
おいしく炊ける秘訣は、◎水に浸す時間が短くて済む◎ということにあります。

三菱電機の『炭炊釜』は、超音波振動で水の吸収率を促します。
少量炊きでも炭炊きを楽しめるものもあり、一人暮らしや少人数家庭にもぴったりです。
値段も1万円〜3万円とお手頃です。

■スチームIH炊飯器

この技術は、パナソニックがナショナルであった時代、
初めて炊飯器に取り入れたものです。
炊飯の最後の方に130度の高温スチームで、
お米が乾燥しないように高い温度で加熱する仕組みです。

ご飯には歯ごたえがなきゃ!という人におすすめ☆
ご飯が◎しゃりっとした歯ごたえのある炊き上がり◎になるんです。
噛めば噛むほど味が出るお米の甘さを、堪能できそうですね(^^)
また、スチームは保温をするときの再加熱に使うこともできます。
保温をした後も、まるでたった今炊き上がったかのようなご飯になることが、
大きな魅力の一つといえます♪

パナソニックの『SR-SJ1 01』の「熱さカット排気」は低温の蒸気で大沸騰をし続けます。
そうすると、ご飯のおいしさも数段アップです(^^)
日立の『圧力スチーム極上炊き 蒸気リサイクル』では、贅沢なことに(?)、
スチームと圧力のダブル使い!
鉄釜でダッチオーブン風の炊飯もできます。
蒸気リサイクルで、無給水スチームを叶えています。

こんなにいろんなものがあると、どれにしようか迷ってしまいますよね。
でも、どんなご飯を目指しているかは、それぞれでハッキリしています。
どんなご飯が好きか、好みに合わせて選ぶといいですよ(^^)

多めにご飯を炊く家庭などあ、炊き上がりだけじゃなく、
保温性にも注目したいところです。

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